事故物件とはなんのこと?
事故物件とは、事件や事故など歴史的事実があった心理的瑕疵がある不動産(売買、賃貸問わず)のことを指します。
一般的な瑕疵と言えば、シロアリ被害、雨漏り、重要躯体の腐食などぱっと見では発見できない重大な欠陥のことを言います。
それとは違う心理的瑕疵担保とは、火災や水害、暴力団組織が近隣に存在、自殺、殺人事件、孤独死などによる死亡事故などです。
事情を知っていれば敬遠するであろう物件になります。
このような物件を不動産業者が取り扱う場合、契約する前までに事故物件であることを重要事項説明時に告知する義務が宅建業法によって定められています。
