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不動産会社と付き合う方法(コツ)

不動産会社と付き合う方法(コツ)を紹介します。 皆さんがいくら良い部屋に住みたいと希望しても、賃貸物件は不動産会社が仲介し、はれて入居することが可能です。 その不動産会社と良好な関係を築くことが良い部屋に住む条件だと言えます。 上手に不動産会社と付き合い、より良い賃貸物件を見つけましょう。

自分の条件に合い、気に入った物件が見つかった場合すぐに契約書にサインするのではなく、一度夜に下見にいくとよいでしょう。
ほかにも、休日だけでなく平日にも下見にいっておいたほうがいいです。

それは、騒音の有無であったり、夜になると周囲にひと気がなくなってしまたりと最初下見で受けた印象とまったく違うことがあるからです。

不動産屋を訪ねるなら、平日の午前中といったような比較的人が来ない時間帯がいいです。
しかし、不動産会社によっては水曜日を避けたほうがいいです。

というのは、水曜日は大手の住宅情報誌が発売される日だからです。
ですので、もしこれからいく不動産屋の情報がその雑誌に掲載されていたりすると、雑誌を見た人からの問い合わせが殺到するからです。
当然不動産屋は大忙しになります。
こういった場合せっかく訪ねていっても、あまり丁寧に応対してもらえないことが多いです。

ここ数年、家賃の値切れということもあり、賃貸物件がだぶついている状態にあります。

しかし、うまく家賃を値切りたいのならタイミングが重要になってきます。

いきなり「もっと安くならない?」と切り出しては、相手にされないことがあります。

どうしてもここに住みたいという物件があり、家賃が不動産屋に伝えてある上限を超えていたなら「あと500円、なんとかなりませんか?」と具体的に切り出してみましょう。

そのときの決め手となるのは、貴方の熱意のある表情です。

たとえば、これから借りようと思っている部屋の家賃の予算が7万円までだとしても、訪問先の不動産屋には6万5000円の予算であると伝えた方がいいです。

というのは、たいていの場合予算というものはオーバーしてしまうからです。
7万円でいい物件があるのに6万5000円で決めあぐねていた場合、もしかすると安くしてくれる可能性もあるのです。

住む賃貸物件の条件として見なければならないのが、まず家賃、そして間取りや駅からの距離、日当たりであったり閑静かどうかといったことや、収納スペースの大きさなどいろいろあります。
最初の段階で細かく条件を決めてしまうと、条件に合った物件はまず見つかりません。

ここだけは譲れないという条件を三つぐらいに絞り、その条件を不動産屋にしっかり伝えるとよいでしょう。

不動産屋に行く際は服装も重要です。

不動産屋には、大家さんに代わって住む人を見極めるという役割も持っています。

ですから不動産屋を訪れる場合、気持ちきちんとした格好や服装で出かけた方がいいでしょう。

とはいってもネクタイまでする必要はありませんので、清潔できちんとした服装であればイメージ的にはOKだと思います。
実は〝裕福な大家さんが経営する割安物件〟を狙うときは、結構必要な要素であるようです。

不動産屋の店頭には、色々な物件の間取り図などが貼られています。
気に入った物件がみつかり、資料などを見せてもらおうとしたら「あ、あれはもう気まっちゃった」といってくる不動産屋は実はあまり信用できません。

というのは、店頭に貼ってある間取り図は、実はお客を釣るためのにわざと用意したようなダミー物件である場合があるからです。
通常良心的な不動産屋であれば、入居が決まった物件の貼り紙はすぐさま撤去するものです。
もうひとつ、貼り紙が黄ばんでいるような店は、物件の回転が悪いのでいい不動産屋とはいえません。

どの世界にも対応が良く良心的な会社と、接客態度のわるさや仕事が雑な悪徳会社があります。
しかし良い不動産屋というのは意外とクチコミなどで見つけられるものです。

たとえば、引越をしたい地域に近隣に住んでいる友人であったり、駅周辺の気のよさそうな地元住民の人などに「どこかにいい不動産屋を知りませんか?」と聞いてましょう。
不動産屋を紹介してもらったら、さっそく電話して「以前、部屋を世話していただいた○○さんから、とても親切な不動産屋だということで紹介してもらったんですが…」といったような前口上で切り出しましょう。
こういわれると、不動産屋の店員も気を良くし、きっといい物件を紹介してくれるはずです。