不動産屋での段取りはどうすれば良いの?
まず不動産屋を訪問してから主な手順として下記があります。
1、自分の希望する部屋の条件などを不動産屋の書類に記入します。
2、希望条件に合った物件がその不動産屋にあれば、間取り図などの資料を見せてもらいましょう。
3、自分の希望条件に合い、気に入ったのであれば、その部屋を下見に行きます。
以上の内容が主な手順の流れとなります。
可能であれば、不動産屋を訪ねたその日のうちに、部屋の下見まで終わらせてしまいましょう。一連で終わらせてしまえば、後々時間的な余裕も出てくると思います。
また、不動産屋を訪れる場合、その後予定が入っていない日にすることをお勧めします。そして、訪問から下見までの所要時間として、少なくとも4時間は取っておきましょう。 そうなると休日もしくは平日の仕事(授業)の後に不動産屋に足を運ぶという形になると思います。 休日であれば、大体一日で3軒くらいまで回ることができると思います。平日の仕事(授業)の後なら1軒、よくて2軒がよいところでしょう。
不動産屋の営業時間は各不動産屋によって異なるとは思いますが、大体は朝9時頃~夜7時頃まで営業しています。
注意点として、平日と休日で営業時間が違うところもあると思うので気をつけましょう。
条件が合わず、不動産屋への訪問が2回、3回となる場合もあると思います。部屋の間取り図の段階で気に入らないことや、下見に行ったら自分の思っていたイメージと違っていたなど、よくあることです。
なので不動産屋訪問は気持ちにゆとりを持って臨みたいものです。あわてて部屋を決めて、後で後悔するといったことは避けたいです。
運良く希望の部屋が見つかった場合、次は契約が待っています。
契約の日時は、借り手、貸主、保証人(立ち会う場合のみ)達のスケジュールを調整したうえで決定します。
当然、契約の日までには、保証人を決めておかなければなりません。
役所関連の必要書類なども準備しておく必要があります。
大体の契約までの期間は、通常部屋を決めてから1週間~2週間程度の人が多いようです。この期間を超ことはほとんどありません。
もしもまだ決めた部屋に入居者がいる場合、正式な契約はその入居者が退去した後に交されることになります。