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安く良い賃貸物件を探す方法(コツ)

ここでは安く良い賃貸物件を探す方法(コツ)を紹介します。 良い賃貸物件を探すには様々な要因が複合しています。それらを高いレベルで対処することができればよい賃貸物件を安く借りることができるでしょう。 様々な要因を的確に対処し、安く良い賃貸物件を探してください。

風呂なしの物件に住む場合に、常に銭湯を利用する必要はありません。

銭湯の料金は1回約400円もし、毎日通うと結構な額になります。
お風呂代で月1万円以上ともなると厳しいので、月4000円程度ですむとっておきの方法があります。

それは、近隣のアスレチッククラブで夜間会員になって、そこのクラブにあるジャグジーバスやシャワーを利用するというものです。

最近のアスレチッククラブは、夜間であれば月約4000円で入会費無料というところも多いので、銭湯でかかる料金とくらべると安く快適です。
もちろん他のアスレチック設備等も利用できるので、健康にとてもよく一石二鳥です。

激安物件が多い場所はずばり古くからある住宅街がある街。

東京に住むの場合、ワンルームマンションで一人暮らし用の部屋ですと、家賃は大体6万~7万円は普通です。
しかし、どうしても都心に住みたくて、なおかつ家賃も4万円までしか出せないというのであれば、不便ですが風呂なしの物件を探す以外にありません。

しかたなしに風呂なしの物件を探すのであれば、下北沢や三軒茶屋、吉祥寺といった若者の多い町からちょっとはずれるか、都心であれば文京区や新宿区(早稲田)あたりがいいでしょう。
郊外であるならば中央線や西武新宿線沿線の周辺といった、古くからある住宅街などが見つけやすいです。
こういった街のなかに銭湯があるようなら、風呂なしのアパートが近くにある可能性が大きいです。

東京以外の地方都市であっても、やはり若者の町から外れた場所や古くからある住宅街がいいでしょう。

社会人で一人暮らしをする場合、公団住宅(都市基盤整備公団)を狙ってみるのもいいです。
公団住宅を聞くとイメージ的に家族で住むと思われがちですが、じつは「単身者可」や「単身者限定」という物件があるのです。

公団住宅のよいところは礼金や更新料が0円なところです。
新築物件だと民間よりすこし高い家賃のところもありますが、築20年以上であるならば家賃がとても安い物件もあります。
詳しい情報がしりたければ、首都圏に14ヶ所ある総合募集センター案内所で資料をもらいましょう。

月々に払う賃貸物件の家賃を、最終的に決めるのは不動産屋ではなく大家さんです。
大家さんには2種類の人がいて、一人はローンを抱えていて家賃収入を返済にあてなければならない人と、昔から多くの物件を持った大地主で裕福な人です。

これは家賃の値段にかかわってきて、後者の方が家賃を安めに設定してあることが多いのです。
気に入った部屋が見つかった場合、大家さんがどんな人なのか不動産屋に聞いてみるとよいでしょう。

一人暮らしを始めてする人は、どうしても新築物件を探してしまいがちですが、ベテランはリフォーム物件を狙う人が多いです。
それは、築20年以上の物件であっても、大家さんがまめに手を入れてきちんとリフォームしてくれているのであれば、相場の約2割安で快適な一人暮らしができるからです。

しかも、こういった古い物件はうれしいことに東京都の心部を望むなら中野区や杉並区、世田谷区など駅周辺の古くからある住宅街付近にあることが多いのです。
東京以外の地方都市でも同様なので、比較的安く交通至便や商店街が充実した憧れの町に住めるのです。

不動産屋に条件を伝える際に、「設備や内装がきちんとしていれば、築年数は問わない」といっておくとお宝物件が見つかる可能性があります。